クラフトビール醸造スタッフ(正社員)

杉能舎では、醸造部門の正社員を募集致します。

 創業明治3年の当蔵は、間もなく150周年を迎えます。
小さな酒蔵ですが日本酒をはじめ、クラフトビールやリキュール、甘酒など多くの種類の飲料を醸造しています。
日本酒部門は隣接する九州大学との連携や地元農家との契約栽培米による純米酒の醸造。
リキュールでは、日本初の国産マッコリや地元酪農家とのコラボによる「ヨーグルト梅酒」、地元糸島の果実を使ったお酒など。
意欲的に酒造りに取り組んでいます。
クラフトビールの製造は、1996年にさかのぼります。(九州では2番目の永久免許取得となります)
日本酒の蔵元が作るビールということで、しっかりとした醸造技術に基づき、時代に流されない味つくりを
モットーに「ゆっくり味わえるビール」を醸造しています。
ビールの国際品評会においても数々の受賞歴があります。
当蔵は創業以来順調なクラフトビール事業を、次の20年もさらに成長していくため、
近年中に工場や醸造設備を大きくリニューアルする計画があります。
今回の醸造スタッフの募集は、この間培ったビール醸造のノウハウを次の世代に伝え、
発展させる人材の育成に取り組みます。



「求める人材のイメージ」

○クラフトビールが大好きな方
○清潔できれい好きな方
○クラフトビールに関して自ら積極的に勉強する方
○PC操作が苦痛ではない方(分析帖などの入力のためExcelは必須です)
○将来、自分の思い通りのビールを作る意思がある方 (独立も歓迎です)

「優遇するスキル」

○専門的な生物、醸造の学歴がある方(現在、東京農大醸造学部卒2名在籍)
○発酵関連の醸造、製造分野での勤務キャリアのある方

「採用について」

今回の求人は、ビール醸造経験のない方からキャリアのある方まで幅広く対象とさせて頂きますので、
報酬等は直接お話の上で決定します。まずは下記の宛先までご連絡ください。

当社がある糸島半島は、「全国住みたい街ランキング1位」に選ばれた風光明媚な土地で、
今最も注目されている観光エリアでもあります。近年は多くの移住者もあります。
また、蔵から徒歩数分の九州大学も本年に全面移転を完了し、
今後は交通網を含めて大きく発展することが期待されています。
杉能舎の名前の由来は、初代の浜地新九郎が本来は檜で作ることが常識の能舞台を杉の木で
作ったことによりますが、酒造りも既成の考え方にとらわれず自由な発想で取り組んでいます。
今回採用を目指す製造スタッフは、すぐに酒造りの第1線に参加して頂きます。
もちろん、酒造りには、実際の作業のほかにも製造書類の記帳などの事務作業、
蔵開きやビール祭りなどの自社イベントの仕事も一緒に行います。


「いつの日か、自分の思い通りの酒を造り、お客様が幸せそうな表情で口に運ぶ。」


酒造りの職人にとっては、至上のシチュエーションでしょう。
しかし、その立場になるには、尽きない向上心と情熱、流されない信念が必要です。
当蔵は、2020年に150周年を迎えます。
ともに酒造りに励んで頂ける方を募集いたします。ご応募をお待ちしております。

平成30年9月吉日 杉能舎 五代目蔵元


--- お問い合わせ先 ---
福岡県福岡市西区元岡1442  浜地酒造株式会社
電話 092-806-1186  Fax 092-807-9051
メール  info@suginoya.co.jp
担当 マネージャー 石川