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International Beer Summit2004 GOLD MEDAL

2004年インターナショナル・ビア・コンペティション 国際ビール大賞

 「インターナショナル・ビール・サミット 国際ビール大賞」とは、かつてドイツ特派員経験を持つビール好きの新聞記者達が当時のドイツ領事に、「ドイツ総領事館が中心となって、各国の外交官に国の自慢のビールを持ち寄ってビール・サミットを行うよう声をかけて下さい。」との提案をしたのが始まりです。
 以後回を重ね、今年は世界各国から約150種類のビールが集まりコンクールが行なわれました。杉能舎ビールは、過去2回の金賞に続き、今年はアンバーエールとピルゼンの2種類のビールが金賞を受賞しました。

『 杉能舎 アンバーエール 』     クラシック・イングリシュエール部門 第1位 金賞
『 杉能舎 ピルゼン 』         ミュンヒナースタイルヘレス  部門 第1位 金賞

醸造技師の牟田君と芋瀬君は、今までの努力が報われて嬉しそうでした。

 ビールの国 ドイツでは、昔から

        【 美味いビールを飲むには、ビール工場の煙突の見える場所で飲みなさい。
と言われてきました。

 ビールはたいへんデリケートな飲み物ですから、出来たての新鮮なうちに、できるだけ振動が加わらない状態で飲むのが最も美味しい飲み方です。


金賞受賞
今年は2種類のビールが金賞を受賞!

美味しいビールの醸造は、新鮮な麦芽とホップを贅沢に使い、仕込む時の麦汁の温度管理が最も重要です。
仕込み後は、自家培養した酵母菌でじっくりと発酵させます。杉能舎は、ビールを発酵させるタンクには蔵元ならではのノウハウを用いて、大吟醸酒専用のサーマルタンク(個別冷却機能付タンク)を利用して、厳密な温度管理をすることで繊細でまろやかな味のビールを醸造しています。

醸造部主任技師:牟田正和より
ビールの醸造を始めて7年目の今年、2種類のビールで金賞を戴けたことに心から感謝しています。
 私は『自分がお金を払って飲みたいと思うビール』を造ることが信条です。品評会になれば、様々な審査基準に適合しなければなりませんが、最も大切なことは、ビールとして【普通に美味しいこと】だと思います。審査基準ばかりを優先すると味は二の次になります。今回、特に味の調和に重点をおいて醸造した2種類のビールが金賞を受賞したことは、今後の大きな励みとなりました。

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